マーケティング現場の用語集|購買行動モデル・ファネル

AISAS

Attention・Interest・Search・Action・Share:アイサス

ひとことで言うと

注意→興味→検索→行動→共有という、インターネット時代の購買行動モデルです。「検索」と「共有」が加わったのが特徴です。

くわしい解説

AISASは、Attention(注意)、Interest(興味)、Search(検索)、Action(行動)、Share(共有)の頭文字で、2000年代に電通が提唱しました。興味を持った消費者は、すぐに買うのではなく、まずインターネットで検索して情報や評判を調べます。そして購入後には、ブログやSNSで感想を共有し、それが次の人の情報源になります。検索されたときに見つかること(SEOや検索広告)と、共有されやすい体験をつくることが重要になりました。

lightbulb 具体例

SNSで見かけたラスクが気になり(注意・興味)、商品名で検索して公式サイトと口コミを確認し(検索)、お試しセットを購入し(行動)、食べた感想をInstagramに投稿する(共有)。

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