マーケティング現場の用語集|購買行動モデル・ファネル
UGC・Like・Search・Search・Action・Spread:ウルサス
ひとことで言うと
SNS時代の購買行動モデルです。ユーザーの投稿(UGC)が次の顧客を呼び込み、購入と拡散が繰り返される「循環」を表しています。
ULSSASは、UGC(ユーザーの投稿・発見)、Like(いいね)、Search(SNS検索)、Search(Web検索)、Action(購入・行動)、Spread(拡散・共有)の頭文字です。従来のモデルが「企業の広告」から始まるのに対し、ULSSASは「一般ユーザーの投稿」が起点です。購入した人の投稿(Spread)が、次の人の発見(UGC)になるため、うまく回れば広告費をかけなくても自動的に集客が続くサイクルになります。
カフェの来店客がおしゃれなパフェの写真をInstagramに投稿→見た人が「いいね」→ハッシュタグで店の口コミを調べ→Googleマップで場所を確認→来店→自分も投稿する。