マーケティング現場の用語集|4P・販売戦略
Sales Channel:はんばいチャネル / 販売経路
ひとことで言うと
商品が顧客の手に届くまでの経路のことです。実店舗、ネットショップ、卸売、代理店、SNSなどがあります。
チャネルはもともと「水路」という意味で、商品が流れていく道筋を表します。販売チャネルが少ないと、商品が良くても顧客に届きません。一方で、むやみに増やすと管理の手間や値崩れのリスクが高まります。ターゲットが買い物をする場所、商品の特徴、利益率を考えて組み合わせることが大切です。複数のチャネルを連携させて、どこからでも同じように買える状態をつくる考え方を「オムニチャネル」と呼びます。
手作り石けんの工房が、工房での直販、自社ネットショップ、地元の道の駅への委託販売の3つのチャネルを使い分けています。