マーケティング現場の用語集|STP・顧客理解

タッチポイント

Touchpoint:タッチポイント / 顧客接点

ひとことで言うと

顧客が企業や商品と接する、あらゆる場面や媒体のことです。広告、Webサイト、店舗、SNS、パッケージ、問い合わせ対応などが含まれます。

くわしい解説

タッチポイントは、顧客が商品を知ってから購入し、使い続けるまでのすべての接点を指します。購入前(広告・口コミ・検索結果)、購入時(売り場・決済画面)、購入後(パッケージ・同梱物・サポート)のそれぞれに接点があり、その一つひとつの体験がブランドのイメージをつくります。カスタマージャーニーの中でタッチポイントを洗い出し、どこを強化するかを決めることが大切です。

lightbulb 具体例

ネット通販で、商品に手書きのメッセージカードを同梱すると、「届いて開ける」というタッチポイントが感動の体験になり、SNSへの投稿やリピート購入につながります。

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