マーケティング現場の用語集|グループワーク・会議
Point, Reason, Example, Point:プレップほう
ひとことで言うと
「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)」の順で話す、わかりやすく伝えるための型です。
PREP法では、最初に結論を伝えるため、聞き手は「何の話か」をすぐに理解できます。そのあと理由と具体例で結論を支え、最後にもう一度結論を述べて印象に残します。資料では、グループワークの発表役の仕事として「結論→理由→具体例の順で簡潔に伝える」ことを紹介しています。報告やプレゼンテーション、メールの文章、Webページの構成にも使える、使い道の広い型です。
「次回のイベントは土曜の午前に開くべきです(結論)。前回のアンケートで参加希望が最も多かったからです(理由)。実際、土曜午前の回は満席でした(具体例)。ですから土曜午前で決定したいと思います(結論)」と発表します。