マーケティング現場の用語集|指標・アクセス解析
Heatmap:ヒートマップ
ひとことで言うと
Webページの上で、ユーザーがどこをよく見て、どこをクリックし、どこまでスクロールしたかを、色の濃さで見える化するツールです。
ヒートマップには、どこまで読まれたかを示す「スクロールヒートマップ」、どこがクリックされたかを示す「クリックヒートマップ」、どこがよく読まれたかを示す「アテンションヒートマップ」などがあります。アクセス解析の数値だけではわからない、ページの中での具体的な行動がわかるため、LPの改善(LPO)に欠かせないツールです。
ヒートマップで、LPの訪問者の7割が料金の説明の手前で読むのをやめていることがわかり、料金と申し込みボタンをページの上のほうに移動しました。