マーケティング現場の用語集|デザイン・配色

色彩心理

Color Psychology:しきさいしんり

ひとことで言うと

色が人の気持ちや印象、行動に与える影響のことです。赤は情熱や活力、青は誠実や冷静、緑は健康や安らぎを感じさせる、などがあります。

くわしい解説

色は、言葉より先に印象を伝えます。たとえば、赤は食欲や行動を促し、青は信頼感や清潔感、緑は安心や自然、黄は明るさや希望、黒は高級感や力強さ、白は清潔さや誠実さを感じさせる傾向があります。Webサイトや商品パッケージの色を決めるときは、デザイナーの好みではなく、ペルソナの性格や、伝えたいブランドの印象から逆算して選ぶことが大切です。

lightbulb 具体例

健康志向の女性向けのおやつなら、自然素材を感じさせるライトブラウンや、リフレッシュ感のあるライトイエローを使い、「体に優しい」印象を色で伝えます。

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