マーケティング現場の用語集|Web広告・メディア

PESOモデル

Paid・Earned・Shared・Owned:ペソモデル

ひとことで言うと

企業が情報を届けるメディアを、ペイド(有料)・アーンド(第三者)・シェアード(共有)・オウンド(自社)の4つに分けて整理する考え方です。

くわしい解説

PESOモデルは、広告だけに頼らず、4種類のメディアを組み合わせて情報を届けるための枠組みです。ペイドメディアは費用を払って掲載する広告、アーンドメディアは報道や第三者の記事など信頼を得て取り上げてもらう媒体、シェアードメディアはSNSや口コミなど利用者が共有する媒体、オウンドメディアは自社のWebサイトやLPなど自社で運営する媒体です。それぞれに強みと弱みがあるため、顧客の購買行動の段階に合わせて組み合わせることが大切です。

lightbulb 具体例

新商品の発売時に、SNS広告(ペイド)で認知を広げ、地元新聞の取材(アーンド)で信頼を高め、購入者の投稿(シェアード)で口コミを広げ、自社サイトの特集ページ(オウンド)で詳しく説明します。

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