マーケティング現場の用語集|思考法(クリティカルシンキング)

5W1H・7W1H

When, Where, Who, What, Why, How(+Whose, Which):ごダブリューいちエイチ・ななダブリューいちエイチ

ひとことで言うと

「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやって」を確認する問いの型が5W1Hです。資料では「誰の」「どちらを」を加えた7W1Hを紹介しています。

くわしい解説

5W1Hは、情報を整理したり、モレなく伝えたりするための基本の型です。クリティカルシンキングでは、イシュー(問い)をつくる道具として7W1Hを使います。When(いつ行うべきか)、Where(どの場面で)、Who(誰が担当し、誰をターゲットにするか)、Whose(責任者は誰か)、What(何をするか)、Which(どれを選ぶか)、Why(なぜそうなるのか)、How(どう実現するか)の8つの視点で問いを立てると、考えるべき論点の見落としを防げます。交渉の場面では、事実を確認するヒアリングにも使います。

lightbulb 具体例

新商品の販促を考えるとき、「誰をターゲットにするか(Who)」「SNSと店頭のどちらに力を入れるか(Which)」「なぜ今やるのか(Why)」「いつから始めるか(When)」と問いを並べ、検討すべき点を整理します。

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